先日、加古川市にて完成した高圧ガス注入工場の竣工式に参加させて頂きました。

私自身、地鎮祭、上棟式への出席はよくさせて頂いていたのですが、竣工式は初めての経験でした。

竣工式は、建物完成を神々に報告し繁栄が続いていくことを祈る式典です。

またクライアントのご厚意により食事会もご準備頂き、竣工式を執り行われたことで設計としての役割に安堵しております

千葉にて放課後等デイサービスを数件計画中です。

テナント型になりますが、現地を調査し図面をおこしていくところからスタートしています

現状の法適合状況や、インフラがどうなっているか、またどのような構造か。などをいろんな目線で見ながら実測をしていきます。

現地をみながら、完成形のイメージを膨らましながら設計イメージを固めて、クライアントにプレゼンをおこない設計を進めていきます

高槻市にて計画していた英会話学童が完成しました。

放課後に子どもたちが登校し、ボルダリングなど体を動かし英会話も学べる施設です

Rの壁は塗壁としやわらかい雰囲気を出してくれています。

また事例の方にもほかの写真もアップしますのでご覧ください

先日、徳島 木のおもちゃ美術館に見学に行ってきました

たくさんの木材を使い、自然を表現しており子どもだけではなく大人も楽しめる施設でした。

木材の見せ方や、いろいろな世代の目線を考慮されており新たな再発見など、大変勉強できました。

こどもの施設を手掛けることもあるのでこの学びを設計に活かしていきたいと思います

加古川市にて進んでいるガス注入工場の外壁工事が終わり、足場が外れ全貌が見えてきました。

外壁はガルバリウム鋼板を使用しています。写真には写ってないですが、屋根には部分的に透明の部材を使い、日中でも作業する場所が明るくなるようにしています

ガスタンクの設置や外構工事がこれから始まります。

加古川市にて計画していた飲食店の構造フレームが立ち上がり、内部の工事が進行しています。

今回は構造金物や筋交いのチェックなど行いました。

地震や台風に対して耐えれるように構造計算のもと検討をおこない、図面通りに施工されているかを確認してきました。

また飲食店では、空調や、ダクトなど多数の設備が天井裏にはいります。

高さ関係の確認など施工者と行い進めていっています。

加古川市にて工事中のガスの注入工場の鉄骨の製品検査にいってきました。

検体を抽出して頂き、鉄骨の精度確認を行いました。

各寸法をスケールではかり誤差範囲内かの確認を行い、また溶接部の欠陥がないか超音波検査の立ち合いをしてきました。

精度、溶接等問題なくできており鉄骨工場の方々に感謝です。

次は建方。楽しみです

高槻市の私学の高校の天井改修工事が終盤にはいってきました。

塗装工事、各種照明器具の設置も終わり最終仕上げが近づいてきました。

先日の監理で照明の角度の確認も終わり、足場の解体を待つのみとなりました。

足場の撤去が楽しみです

加古川市にて飲食店の計画をしています。

既存建築物の解体工事が終わり現地確認をしてきました。

残置物の状況や、今回の外構計画で復旧しないといけない箇所などの確認を行い、現在計画中の図面に盛り込んでいきます。

今後は確認申請を提出し、着工となりますが2025年4月の建築基準法の改正により確認申請や省エネ適合などが変更にあり少し時間がかかる作業となりますが着工が楽しみです。

加古川市にて計画していたガスの注入工場が着工しました。

まずは、既存の建物の解体から。

初めての用途でしたので、クライアントと動線の確認をしながら打ち合わせ繰り返し設計を進めてきました。

いろいろな用途の建築物を設計するたびに思いますが、この設計という仕事は学べることが多いですね。

昨年より計画しておりました、高槻市にて私学の体育館天井の改修工事が着工しました。

今後の地震などを考慮、その他さまざまな要因を考えて既存の天井を撤去し構造フレームを塗装にて仕上げます。

写真は既存の天井を撤去したところになります。

千葉市内で放課後等デイサービスを計画しています。

今回は、2店舗同時出店となるとのことで複数物件をクライアントと内覧してきました。

建築基準法や消防法に適合できる物件が少なくいつも物件探しは苦戦しますが、適合できる物件が見つかり一安心です。

7月から工事が始まりますが、先だってプランや内部の仕様や色関係も決定を行い着工を待つばかりです。